福島のお母さん、ありがとう

4日間、加子母へ、(つながる命福島)のボランティアへいってきました。小さなお子様を、抱え、いろいろな想いを胸に遠くからきてくれた福島のお母さんたち、ありがとう。がんばって、なんて無責任な言葉も、応援してるよなんてひとごとみたいな台詞も、どれもこれも、自分の今の想いとは違う気がして、ただ、ひとりひとりの幸せを祈りました。

 

3月11日、あの震災の日から日本は本当にたくさんの学びを頂き、私自身、何ができるのか、考えさせられました。今回、このボランティア活動の主催者のお母さんは、みんなあの震災の後に生まれた乳のみ子を抱え、人事ではない、同じように小さなお子様を抱えてるお母さんたちが放射能の不安を抱えくらしてる、少しでもお母さんたちにリラックスできる時間を提供したいというような想いで開催されました。

 

反省会ではいろいろな反省点がでていましたが、私は福島のお母さんたちだけではなく、今回、この活動にかかわったすべてのかたが、それぞれの自分自身の課題をもち、学ばせてもらうために参加させてもらったわけなので、このやりかたはまちがってるとか、正しいとかは、ないんじゃないかなと感じました。

 

私自身も受け入れ側のスタッフさんの、動き、言動、をちょっとはなれた視野からみさせてもらいいろいろ、感じさせていただき、自分自身の内観ができました。

 

たくさんの人が同じ目的に向かい動くということは、問題=学びを作ることだとおもいます。いい意味の問題=課題ですよ(笑い

だから、まとめよう、とすること、反省して次回はこうしようとすることがそもそも苦しみになっちゃうかな

 

なんて。。。わたしの個人的意見としては、大成功でしたね。すばらしい活動でした。本当に、たくさんのかたが、かかわり、それぞれの課題をもち、学べたこと、この活動がなければまなべなかったはず。。。だから、ただ、感謝です。声をあげてくれた、親友、ひとえさん、ありがとう

 

福島のお母さん、きてくれてありがとう

 

(つづく)。。。

  

 

 

 

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